泌尿器科・性病科の新宿西口クリニック

淋病検査・淋病治療 | 新宿西口クリニック | 東京西新宿

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淋病とは

淋菌感染症は、淋菌(Neisseria gonorrhoeae)による感染症で、主に男性の場合は尿道炎を、女性の場合は子宮頸管炎を引き起こします。クラミジアと並び性感染症の代表的疾患で性行為によりヒトからヒトへ感染します。

淋病の潜伏期間

淋病の潜伏期間は2〜7日ほどです。感染後、2〜7日経過すると症状が出現します。

淋病の症状

感染から2〜7日経過すると排尿時痛、尿道分泌物が出現します。排尿時痛の痛みは強いことが多く、分泌物は黄白色〜黄色のドローとした感じの膿が排出されます。一般に淋菌性尿道炎は症状が比較的強い場合が多いのですが、最近は症状が軽いケースもあり注意が必要です。

淋病の治療

淋菌に対して効果の低い抗生物質も増えてきているため、感染性の高い(効果の高い)抗生物質を投与します。投与方法は点滴、注射、内服などがあります。

パートナーの対応

1回の性行為による淋病の感染率は30%と高いため、淋菌に感染していることが判明した場合は、パートナーにも必ず検査を受けてもらう必要があります。


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