男性HIV検査・エイズ検査

お知らせ

HIV検査・エイズ検査 | 新宿西口クリニック | 東京西新宿

医師・スタッフは男性のみ 匿名検査も可能です 最新の高精度検査

HIVの検査

HIVの検査は検査開始時期(第1世代)の検査では偽陽性率の高さや、抗体検出までの期間が長いなどの問題点がありました。その後、徐々に改良が加えられ、現在ではHIV-1、HIV-2に対する抗体とHIV-1抗原を検出できるHIV抗原・抗体検査(第4世代検査)が最新の検査となっており、当院でもスクリーニング検査としてHIV抗原・抗体検査を行っております。
HIV抗原・抗体検査はこれまでの検査と比較すると偽陽性率も低く、感染してから検出できるまでの期間も短くなっており、感染後1カ月程で抗原・抗体を検出できます。ただし、当院ではより正確な検査を実施するため、感染機会から3カ月以上経過してからの検査をお願いしております。
又、RNA遺伝子を抽出してウイルス遺伝子を確認する核酸増幅検査(NAT:Nucleic acid amplification technique)では感染後2週間程でHIVを検出できます。(当院ではNAT検査は行っておりません。)

HIVとウィンドウ期

HIVに感染しても初期の段階では血中にHIV抗原や抗体が認められず、検査をしても陰性となる期間があります。これをウィンドウ期と呼びます。
HIV抗原抗体検査のウィンドウ期は1カ月程ですが、ウィンドウ期には個人差もありますので、検査結果が陰性の場合でも、確実に陰性と判定するため安全を見て感染機会から3ケ月後に再検査をすることをおすすめします。


HIV感染から1ヶ月〜2ヶ月の検査
HIV感染から1ヶ月〜2ヶ月の検査
HIV感染から1ヶ月〜2ヶ月の検査
HIV感染から1ヶ月〜2ヶ月の検査
HIV感染から1ヶ月〜2ヶ月の検査

HIV感染症

HIV(Human Immunodeficiency Virus)感染症は血液・体液を介して感染します。国内では、新規HIV感染者並びにエイズ(Acquired Immunodeficiency Syndrome :AIDS)発症者は年々、増加しています。一方、HIV感染症の治療は著しい進歩をとげているものの、まだ完全に治療できるまでには至っておりません。 

HIVとその他の性感染症

HIVに感染すると、免疫力が低下することから、他の性感染症にも感染しやすくなります。又、他の性感染症に感染していると皮膚や粘膜の障害のためHIVにも感染しやすくなります。


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