泌尿器科・性病科の新宿西口クリニック

性器ヘルペス検査・性器ヘルペス治療 | 新宿西口クリニック | 東京西新宿

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性器ヘルペスとは

性器ヘルペスは単純ヘルペスウイルス(herpes simplex virus:HSV)の感染により性器に水疱や潰瘍を引き起こす疾患です。原因となる単純ヘルペスウイルスには1型(HSV-1)と2型(HSV-2)があります。

性器ヘルペスの潜伏期間

性器ヘルペスの潜伏期間は2〜10日ほどです。感染後、2〜10日経過すると症状が出現します。

男性性器ヘルペスの症状

亀頭や陰茎体部にかゆみや違和感を伴った1〜2mm大の水疱が数個出現します。数日すると、水疱が破れて浅い潰瘍となり痛みが出現します。鼠径リンパ節が腫れることもあります。通常、初めて感染して症状が出現した場合(初感染初発)は症状が重く再発の場合は症状が軽いことが多いです。なお初めて感染した時には無症状で免疫力が低下したり疲れがたまった時などに、体内に潜伏していたHSVが再活性化され症状が出現する場合(非初感染初発)も症状は軽いことが多いです。

男性性器ヘルペスの治療

HSVの増殖をおさえる抗ヘルペスウイルス薬を服用します。抗ウイルス薬により治療までの期間が確実に短縮することが証明されています。なお抗ウイルス薬はヘルペスの症状を改善させることはできますが、1度体内に感染してしまったHSVを排除することはできません。したがって、性器ヘルペスを発症すると、治療したとしても今後再発のリスクがあります。

パートナーの対応

パートナーの性器に水疱や潰瘍が出現した場合には治療が必要になります。無症状の場合は、特に治療の必要はありません。


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