泌尿器科・性病科の新宿西口クリニック

B型肝炎検査・B型肝炎治療 | 新宿西口クリニック | 東京西新宿

医師・スタッフは男性のみ 匿名検査も可能です 最新の高精度検査

B型肝炎とは

B型肝炎はB型肝炎ウイルス(hepatitis B virus:HBV)が感染することにより発症する、急性又は慢性の肝障害を呈する疾患です。成人での感染ではほとんどが一過性ですが、一部持続感染する例(キャリア化)が存在します。なお一過性には感染したことに気づかぬままいつのまにか治っている場合(不顕性感染)と、急性肝炎を発症しその後治癒する場合(顕性感染)があります。

B型肝炎の原因

HBVは血液や体液を介して感染します。以前は母子感染、輸血などの割合が多かったのですが、児の感染対策・輸血製剤の検査精度の向上などからその割合は減少し、相対的に性行為による感染の割合が増えています。

B型肝炎の症状

前述のようにB型肝炎はほとんどの場合一過性でその多くが自覚症状なく治癒する不顕性感染です。しかし、一部の人が全身倦怠感や食欲不振などの症状を伴った急性肝炎を発症し、1%以下と稀ではありますが劇症化を起こします。劇症化した場合は死亡率も高く予後不良です。
一方、HBVが一過性の感染で終わらず体内に住み着いてしまった場合は持続感染となります。持続感染の一部が慢性肝炎となり、肝硬変、肝臓癌へと病態は進行していきます。

B型肝炎の治療

急性肝炎(劇症化を除く)の場合、多くは自然治癒しますので、対症療法が中心となります。慢性肝炎の場合、ウイルスの排除、肝硬変・肝細胞癌への移行防止を目標に、抗ウイルス療法を行います。

B型肝炎の潜伏期間

B型肝炎の潜伏期間は1〜3週間ほどです。感染後、1〜3週間経過すると症状が出現します。

パートナーの対応

B型肝炎に感染していることが判明した場合は、パートナーにも必ず検査を受けてもらう必要があります。


アクセス
アクセス
診療時間
診療時間